うちのコ!net HOME > 
ペットとの生活 > 
栄養学の基礎知識

ペットとの生活

栄養学の基礎知識

皆さんはペットフードのパッケージをよくみたことはありますか? ペットフードには、その目的、内容量、給与方法、成分を表示しなければいけないことがペットフード公正競争規約において定められているため、必ずどんな原料からどのような栄養がどれだけ入っているか判るようになっています。 これらの栄養がペットにどのような役割を果たしているか、これから一つずつ学んでいきましょう。
※デビフ製品は使用している原材料全てを表示しております。

水について(2013/04)

水は一見、何の栄養もなく栄養素じゃないと思われる方も多いかもしれません。しかし、動物の体の半分以上は水でできています。成犬で約60%、子犬では70~80%が水であり、体を構成するものという意味では・・・

続きを読む ≫

ミネラルについて(2013/01)

ミネラルとは、ごく微量ですが体内の代謝や機能調節、構成成分として欠かすことの出来ない栄養素のことです。作用はビタミンとよく似ていますが、ビタミンが有機化合物であるのに対して・・・

続きを読む ≫

ビタミンについて(2012/11)

ビタミンとは、さまざな体内の代謝に欠かすことの出来ない微量栄養素のことで、体内では作ることが出来ないため、食べ物から取り入れなければならない有機化合物のことです。非常に多くの種類がありますが大き・・・

続きを読む ≫

炭水化物について(2012/09)

炭水化物とは、炭素と水素が結びついて出来ている物質の総称で、主に腸で消化吸収されると血液内でブドウ糖(グルコース)になるもの・・・

続きを読む ≫

脂肪について(2012/07)

脂肪というと、つい悪者に捕らえられがちですが、脂肪はエネルギーを生み出すのに非常に大切な栄養です。脂肪酸1グラムあたり9キロカロリーもの・・・

続きを読む ≫

たんぱく質について(2012/06)

たんぱく質は体を作る最も大切な栄養素です。食べ物として体内に入ったたんぱく質は消化酵素でアミノ酸に分解されて吸収されたあと、体の各部位で再びたんぱく質に作りかえられて皮膚や筋肉、爪、被毛・・・

続きを読む ≫